言葉に重みが乗った日

今日はなんか不思議な日やった。

朝礼で、自分でも驚くくらい、うまく話せた。

いつもは違う。

何を言いたいのか分からんくなったり、

言葉が軽く感じたり、

自分でも「伝わってへんな」と思いながら終わることが多い。

でも今日は違った。

うまく説明できへんけど、

“言葉に重みが乗った”感覚があった。

なんでやろ。

特別に準備したわけでもない。

本を読んだわけでもない。

むしろ最近は、インプットもできてへん。

それでも伝わった。

たぶん、日々が言葉になる

ふと思った。

普段の自分の行動や、考えてること、

悩んでること、もがいてること。

そういうのが、

たまたま“言葉として出てきただけ”なんちゃうかって。

上手く話そうとしてたわけじゃない。

ただ、今の自分の中にあるものを、そのまま出しただけ。

だから、重みが乗った。

アウトプットが下手でもいい

自分は正直、言語化が下手やと思う。

アウトプットも苦手。

でも今日思った。

アウトプットが下手なんじゃなくて、

“出すものが薄い時があるだけ”なんやなって。

つまり、インプット不足。

読書もしてへん。

新しい刺激も少ない。

そら、言葉も軽くなる。

じゃあどうする?

答えはシンプルやと思う。

・本を読む

・人と話す

・経験する

・考える

そして

・出す(アウトプットする)

これを繰り返すしかない。

行動するしかない

結局これに尽きる。

「読書しなあかんな」

「やらなあかんな」

そう思ってるだけじゃ、何も変わらへん。

今日、たまたまうまくいった。

でもそれを“たまたま”で終わらせたら意味がない。

次につなげるには、行動するしかない。

今日の気づき

言葉に重みを乗せるのは、テクニックじゃない。

生き方やと思う。

何を考えて、どう動いてきたか。

それが、そのまま言葉に出る。

だから、ちゃんと生きる。

ちゃんと考える。

ちゃんと動く。

それだけでいい。

最後に

今日ちょっとだけ、自分に期待できた。

「まだいけるやん」って。

この感覚、忘れたらあかんな。

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