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  • 何もない土曜日が、ちょうどいい

    今日は土曜日。

    特別な予定はないけど、こういう日が一番落ち着く。

    朝は病院へ。

    この季節、喘息の薬をもらいに行くのがルーティンになっている。

    体のメンテナンスも、大人になると大事な仕事のひとつだ。

    帰りにスーパーに寄って、適当に買い物。

    何を買うか考えながら歩く時間も、なんだか嫌いじゃない。

    昼からは軽く運動。

    最近は筋トレも続いていて、少しずつ体の変化も感じている。

    あの時、ジムで声をかけてくれた人との出会いも、今思えば大きかった。

    …とはいえ、ずっとストイックではいられない。

    気づけばソファに座って、携帯を触りながらダラダラ。

    「これ、あかんな」と思いながらも、やめられない時間。

    でも、こういう無駄な時間も、たまには必要なんだと思う。

    夜は、同級生と安い串カツ屋へ。

    気を使わない相手と、他愛もない話をしながら飲む時間。

    これがまた、いい。

    豪華でも特別でもない一日。

    でも、こういう日があるから、また来週も頑張れる。

    何もないようで、ちゃんと満たされている。

    そんな土曜日だった。

  • あっという間に終わる、いちばん幸せな時間

    6連勤が終わった金曜日の夜。

    ようやく一週間が終わった、という安堵感。

    この“休み前の時間”が、たぶん一番気分がいい。

    明日は仕事のことを考えなくていい、その解放感。

    でも、わかってる。

    こういう時間ほど、あっという間に過ぎてしまうことも。

    風呂にゆっくり浸かって、体の力が抜けていく。

    仕事のことも、人間関係も、いったん全部オフになる時間。

    帰り道に買った半額の弁当。

    そして、よく冷えた缶ビール。

    豪華じゃない。

    むしろ、どこにでもある光景。

    でも、この瞬間がいちばんうまい。

    いちばんホッとする。

    テレビをぼーっと見ながら、

    「今週もなんとか乗り切ったな」と思う。

    気づけば時間は過ぎていて、

    さっきまでの解放感も、もう少しで終わる。

    だからこそ、この何気ない時間が尊い。

    特別なことは何もない。

    でも、この“何もない時間”があるから、また頑張れる。

    何気ないことの中にある幸せ。

    それをちゃんと感じられる自分でいたい。

  • 結局、世間ってこういうことなんやと思った日

    ジムで胸のトレーニングをしていたときのこと。

    正直、自己流で“なんとなく”やっていました。

    そんなとき、同年代くらいの男性が声をかけてくれました。

    「ちょっとフォーム違うで」

    そう言って、バーベルの上げ方を丁寧に教えてくれたんです。

    力の入れ方、軌道、呼吸。

    今まで何となくやっていたことが、一気にクリアになりました。

    トレーニングの合間に、少しずつ会話が増えていきました。

    仕事の話になり、

    「実はコンビニもやってるんです」と伝えたその瞬間――

    思いもよらない言葉が返ってきました。

    「え?その店って、もしかしてお母さんがやってた…?」

    まさか、と思いました。

    でも話を聞いていくうちに、

    その方が、昔から母と親しくしてくれていたことがわかったんです。

    ジムでたまたま出会った人が、

    母のことを知っている。

    いや、それどころか、繋がっていた。

    正直、鳥肌が立ちました。

    偶然といえば偶然。

    でも、どこかでこう思ったんです。

    「これは偶然じゃないな」と。

    今の自分の行動の先に、

    過去のご縁が重なってくる。

    まるで、母や父が

    「まだちゃんと見てるで」

    そう言ってくれているような気がしました。

    人生って、不思議です。

    目に見えない“縁”が、

    思いがけないタイミングで、

    ふっとつながる瞬間がある。

    だからこそ思います。

    出会いは、大事にせなあかん。

    どんな人との縁も、

    どこでどうつながるか分からない。

    今回の出来事で、

    改めてそう感じました。

    この不思議なつながりに感謝しながら、

    これからの出会いも、大切にしていこうと思います。

  • このままでいいのかと思った49歳の僕がブログを始めた理由

    はじめまして。

    コンビニを経営しながら、会社員として働いている49歳です。

    正直に言います。

    今の自分は、決して余裕のある状態ではありません。

    コンビニの利益は、月に10万円もありません。

    それに対して、借入の返済は毎月30万円近くあります。

    「何のために働いているんやろう」

    そう思うこともあります。

    それでも、現場の仲間たちは本当によく頑張ってくれている。

    その姿を見るたびに、自分も踏ん張らないといけないと思えます。

    将来への不安や焦りもあります。

    このままでいいのか。

    何度も何度も、自分に問いかけてきました。

    そして出した答えが、

    「まずは行動すること」でした。

    このブログでは、きれいごとは書きません。

    ・コンビニ経営のリアル

    ・現場で働く人間の本音

    ・お金の悩みや現実

    すべて、ありのまま書いていきます。

    同じように悩んでいる人にとって、

    「一人じゃない」と思える場所になれば嬉しいです。

    49歳、ここからもう一度やり直します。

    これからも、日々の現実や変化を正直に書いていきます。

    少しずつでも前に進む姿を記録していきます。

    正直、これからどうなるかは自分でも分かりません。

    ただ、いま抱えている現実や課題も含めて、すべて記録していこうと思っています。

    いつか「あの時こうやったな」と振り返れるように。