体調を崩した。
喉が痛くて、体がだるい。
朝からずっと横になってるのに、
一向によくならない。
何もできない。
やろうと思ってたことも、全部ストップ。
スマホ触るのもしんどいし、
考えるのすら面倒になる。
普段は当たり前に動いてるのに、
その“当たり前”が一気に奪われる。
そのとき、やっと気づく。
「あぁ、元気ってすごいことやったんやな」って。
元気なときって、
多少しんどくても無理できるし、
気合でなんとかなると思ってる。
でも、ほんまに体調崩したら無理や。
気合も根性も通用せん。
ただ寝るしかない。
ただ回復を待つしかない。
元気って、目に見えへんけど
一番大事な“土台”やと思う。
仕事も、趣味も、人間関係も、
全部その上に成り立ってる。
元気なときは、つい忘れる。
もっとできるはずや
もっとやらなあかん
って、自分を追い込む。
でもほんまは、
「普通に動けること」
それだけで、十分価値ある。
体調を崩して、改めて思う。
元気が一番。
ほんまに、それだけでええ。
また元気になったら、
この当たり前を忘れずにいきたい。
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