評価

人事評価があった。
結果は、いつも通り。

正直、驚きもない。
「ああ、やっぱりな」っていう感覚。

評価される人と、されない人。
その差はなんなんやろう。

毎日それなりにやってる。
しんどい日もあるし、うまくいかん日もある。
それでも現場は回してる。

でも、評価は変わらない。

そもそも、人が人を評価するってどうなんやろう。

見えてる部分だけで判断される。
数字、結果、態度、印象。

ほんまの苦労とか、葛藤とか、
そういうのは評価に入ってるんやろか。

いや、入ってない気がする。

「やってるつもり」なんかな。

自分ではやってると思ってても、
周りから見たら足りてないのかもしれん。

でもそれを全部受け入れるほど、
素直にもなりきれへん自分もおる。

じゃあ、もう諦めてるんか。

正直、どこかで諦めてる気もする。
どうせ変わらんやろ、って。

期待するとしんどい。
だから最初から期待しない。

それが楽やから。

でも、ほんまにそれでええんか。

評価されないまま、
このまま年だけ重ねていくんか。

それもなんか違う気がする。

真摯に受け止めるべきなんかもしれん。

評価がすべてじゃない。
でも、ヒントではある。

「何が足りてないのか」
「どう見られてるのか」

そこから逃げたら、たぶんずっとこのままや。

腹立つし、納得いかん。
でも、それも含めて今の自分の位置。

だったらどうするか。

腐るか、変わるか。

たぶん、答えはシンプルや。

“評価されるためにやる”んじゃなくて、
“自分が納得できる仕事をする”。

その積み重ねの先に、
評価がついてくるかもしれんし、
ついてこないかもしれん。

でも、それでもええ。

せめて自分だけは、自分をちゃんと見とこ。

今日もやることは同じ。
現場に出て、目の前の仕事をやるだけ。

それでええやろ。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です