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  • また同じパターンか、それとも今日変わるか

    今日は春風が気持ちいい朝。

    これからゴルフに向かう。

    なんとなく、今日はいいスコアが出る気がする。

    そんな根拠のない期待を抱きながら準備している。

    でも正直、パターンはわかってる。

    「今日はいける」と思って行って、

    うまくいかず、

    自分のセンスのなさを感じながら帰る。

    何回繰り返してきたやろう。

    こんなに練習してるのに。

    時間も使って、体も使って、

    考えて、試して、またやって。

    それでも結果が出ないとき、

    「やっぱりセンスなんかな」って思ってしまう。

    でも今日は、そのパターンを覆したい。

    スコアが良かったからといって、

    人生が変わるわけじゃない。

    でも、

    「努力したら変わる」っていう小さな証明はできる気がする。

    それがほしい。

    誰かに見せるためじゃなくて、

    自分自身に納得したいだけ。

    春風の中で、

    今日もまた一打ずつ積み重ねていく。

    うまくいっても、いかなくても、

    きっと何かは残る。

    そう信じて、

    行ってきます。

    結果をお楽しみに😃

  • 笑えなかった日でも、幸せはちゃんとあった

    今日は昼から雨やった。

    なんか一日を振り返ってみたけど、

    「めっちゃ笑ったなぁ」っていう瞬間は、正直なかった。

    朝から仕事して、

    昼ごはん食べて、少し昼寝して、

    また仕事して、風呂に入って、晩ご飯食べて、

    気づけばもう布団の中。

    …なんやろな、この毎日の繰り返し。

    特別なこともないし、

    ドラマみたいな出来事もない。

    でも、ふと思った。

    これって、めちゃくちゃ普通で、

    めちゃくちゃ平凡で、

    でも——

    めちゃくちゃ幸せなんちゃうかって。

    大きな成功も、派手な出来事もないけど、

    ちゃんと仕事があって、

    ちゃんとご飯が食べれて、

    風呂に入って、布団で寝れる。

    これが崩れたときに、

    人は初めて気づくんやろな。

    「あの普通の日々が、一番よかった」って。

    笑えたことがなかった一日でもいい。

    何もなかった一日でもいい。

    むしろ、何も起きなかったことが、

    今日の一番の「いいこと」なんかもしれへん。

    毎日同じことの繰り返し。

    でもその中にある「当たり前」は、

    決して当たり前じゃない。

    明日もきっと、似たような一日になる。

    でもそれでいい。

    いや、それがいい。

    平凡な今日に、感謝。

    そして、また明日も。

  • 風呂と冷たい風が教えてくれたこと

    仕事から帰ってきて、

    熱い風呂にゆっくり浸かる。

    一日の疲れが、じわーっと抜けていくあの感覚。

    頭の中で、今日の出来事を振り返る。

    「あの時、もっとちゃんとできたな」

    「もっと感謝できたよな」って、ちょっと反省する時間。

    正直、完璧にはできへん。

    人間やし、余裕ない時もあるし、

    つい自分のことでいっぱいになってしまう。

    風呂から上がって、外に出る。

    冷たい風が肌に当たる。

    その瞬間、ふっと思う。

    「…なんか、ええな」

    お金のこともある。

    利益のこともある。

    プライドや責任、しがらみもある。

    正直、頭の中はいつも忙しい。

    でも、

    幸せって、こういう一瞬なんやと思う。

    特別なことじゃない。

    贅沢なことでもない。

    ただ、今日を終えて、

    温かさと冷たさを感じて、

    自分の中をちょっと見つめ直す。

    その時間があること。

    まだまだ足りてへん。

    もっとできることもある。

    でも、

    こうやって「幸せやな」と思える自分がいるなら、

    それでええやんって思う。

    また明日、がんばろう。

  • 体重計は嘘をつかない

    ひさびさに体重計に乗った。

    「まぁそんな変わってへんやろ」

    そう思いながら、軽い気持ちで乗った。

    ……。

    え?

    3キロ増えてる。

    え?

    なんで?

    頭の中でいろんな言い訳が始まる。

    「いや、昨日トレーニングしたし筋肉やろ」

    「服着てるからや」

    「体重計壊れてるんちゃう?」

    でももう一回乗る。

    やっぱり同じ数字。

    数字は嘘つかない。

    思い返す。

    最近の自分。

    「ちょっとくらいいいか」

    コンビニでお菓子。

    夜のチョコ。

    甘いコーヒー。

    「今日は疲れてるし」

    その積み重ね。

    体は正直や。

    ちゃんと結果で返してくる。

    努力も、サボりも。

    全部、数字になる。

    でも思う。

    落ち込んでも仕方ない。

    3キロ増えたなら

    3キロ戻せばいいだけ。

    人生も同じかもしれない。

    うまくいかない時もある。

    太る時もある。

    サボる時もある。

    でもまたやり直したらいい。

    今日からまたやればいい。

    とりあえず今日は

    お菓子やめとこ。

    はぁ😭

  • ドームで感じた「同じ人間なのに」という衝撃

    昨日、ライブに行った。

    場所はドーム。

    ステージに立っていたのは、

    26歳のシンガーソングライター。

    正直、圧倒された。

    ものおじする様子もなく、

    何万人という観客の前で

    堂々と歌う。

    声。

    演出。

    空気。

    そして熱量。

    すべてがすごかった。

    本当にすごかった。

    ふと思った。

    同じ人間なのに、この差はなんだろう。

    僕は普段、

    音楽を「観る側」。

    映画も、音楽も、サービスも、

    誰かが作ったものを

    受け取る立場だ。

    でもステージの上の人は違う。

    ゼロから作り、

    ゼロから表現し、

    ゼロから人の心を動かしている。

    あれはもう、

    表現者だ。

    もちろん、努力してきたのは分かる。

    練習も、挫折も、

    想像できないくらいあったはず。

    でもそれでも思う。

    やっぱり天才なんじゃないか。

    同じ人間なのに

    こんな世界を作れる人がいる。

    でも、帰り道に思った。

    たぶん、

    僕らは天才じゃない。

    でも。

    自分の人生の表現者にはなれるんじゃないか。

    音楽じゃなくてもいい。

    仕事でもいい。

    文章でもいい。

    人との関わりでもいい。

    何かを表現して、

    誰かの心を動かすことは

    できるかもしれない。

    ドームの帰り道。

    「すごかったなぁ」

    それだけじゃなくて

    なんか、自分も頑張ろう。

    そんな気持ちにさせてくれる夜だった。

    同じ人間なのに

    同じ人間なのに

    こんなにもすごい人がいる。

    でも。

    同じ人間だからこそ

    自分にもできることがある。

    そう思えた夜でした。

  • 電車の窓から見えた、忘れていた時間の使い方

    久しぶりに電車に乗った。

    普段は車移動ばかりなので、

    電車の窓から外をゆっくり眺める時間なんて、ほとんどない。

    今日は土曜日。

    車窓から見える景色は、いつもとは少し違って見えた。

    途中、いくつもの公園が見える。

    子どもたちが走り回っている。

    ボールを追いかける子。

    ベンチで笑いながら話している親子。

    芝生の上で寝転んでいる人。

    みんな、なんだか楽しそうだ。

    「こんなところに公園あったんや。」

    普段通っている場所のはずなのに、

    日常の忙しさの中では、そんなことに気づきもしない。

    仕事に追われて、

    数字に追われて、

    時間に追われて、

    気がつけば、

    景色を見る余裕すらなくなっている。

    でも今日、電車の窓からその光景を見て

    ふと思った。

    「ああ、こんな時間の過ごし方もあるんやな。」

    ただ外で遊ぶだけ。

    ただ芝生で座るだけ。

    ただ笑っているだけ。

    でも、それがすごく豊かな時間に見えた。

    人生って、

    忙しくしていることが正しいわけじゃない。

    立ち止まって、

    風を感じて、

    緑を見る時間も、

    きっと大事なんだと思う。

    今日は、

    電車の窓からそんなことを教えてもらった日でした。

  • 人はなぜ占いを信じてしまうのか

    先日、ちょっと面白い出来事があった。

    嫁の親友のお母さんが

    「霊感がある人らしい」。

    その人が、僕の名前を占ってくれたらしい。

    結果はこんな感じだった。

    「先祖運はいい」

    「家族運もいい」

    「苦労するけど結果はいいことが多い」

    ただし、

    「社会運や人間関係運は努力しないと良くならない」

    「名前の画数があまり良くないから改名した方がいい」

    らしい。

    さらに言うと、

    「頭の病気やケガに注意」

    だそうだ。

    正直に言う。

    言われたら、ちょっと信じてしまう。

    人間って不思議だ。

    普段はそんなの信じないタイプのつもりでも

    こういう話を聞くと、

    「そうなんかな」

    と思ってしまう。

    特に

    ・身近な人から聞いた話

    ・人生に当てはまりそうなこと

    この二つがそろうと

    人は簡単に信じてしまう。

    でも、冷静に考えてみた。

    僕の人生は

    ・会社で働きながら

    ・コンビニを継いで

    ・借金もあって

    ・いろんな問題も抱えて

    正直、楽な人生ではない。

    でもこれは

    名前のせいでも

    画数のせいでもない。

    自分で選んできた人生だ。

    挑戦している人は

    必ず苦労する。

    それは当たり前のことだ。

    逆に言えば、

    苦労しているということは

    ちゃんと前に進んでいる証拠かもしれない。

    ただ、占いの中で

    一つだけ好きな言葉があった。

    「人を大切にすると成功する」

    これは占いじゃなくても

    たぶん真理だと思う。

    仕事も

    商売も

    人生も

    結局は人との関係でできている。

    人を大切にする。

    当たり前だけど

    意外と難しい。

    占いを全部信じる必要はない。

    でも

    いい言葉だけ拾えばいい。

    「先祖運がいい」

    「苦労しても結果は良い」

    もしそれが本当なら

    ちょっと嬉しい。

    もし違っていても

    別に困らない。

    結局のところ

    人生を決めるのは

    占いでも名前でもなく

    自分の行動だ。

    だから今日も

    自分なりにやるしかない。

    人間だもの。

  • センスないなぁと思う日ばかり。でも、自分はできると思い込んで生きている。

    今日も、できるだけ

    「人生は楽しい」と思って生きている。

    でも、正直に言うと

    そんなにカッコいい毎日でもない。

    ひとりで寂しい時もある。

    うまくいかないことも山ほどある。

    仕事も、経営も、人生も

    思った通りにいくことなんて

    ほとんどない。

    努力しても報われないこともあるし、

    「ああ、自分はセンスないなぁ」

    と思うことも多い。

    周りを見たら、

    要領よくうまくやっている人もいる。

    「あの人はすごいな」

    「自分はダメだな」

    そんなふうに思う日だってある。

    でも、そこで終わったら

    ほんまに終わってしまう。

    だから、結局こう思うことにしている。

    「自分はできる」と。

    根拠なんてない。

    自信なんてたいしてない。

    でも、

    そう思い込んでやるしかない。

    だって、人生は一回きりだし、

    どうせ生きるなら

    少しでも面白いほうがいい。

    うまくいかない日も、

    孤独を感じる日も、

    空回りする日もある。

    それでも、

    「今日も人生は楽しい」

    そう思って前に進む。

    完璧じゃなくていい。

    カッコよくなくてもいい。

    人間だもの。

  • 50年という時間

    通勤途中、ふと考える。

    今年で50歳。

    朝の道を歩きながら、

    「もうそんな歳か」と思う瞬間がある。

    たまに同級生と飲みに行くことがある。

    あんなに子供だった僕たちが、

    もう50年も生きてきた。

    ランドセルを背負っていた頃。

    部活で汗だくになっていた頃。

    将来なんて、遠い遠い話だった。

    それが今では、

    仕事の話、体の不調、

    親のこと、子供のこと、

    そんな話題ばかりになった。

    50年。

    長いようで、

    振り返ると本当に一瞬だ。

    そして思う。

    この先も、

    同じように時間は過ぎていくんだろう。

    人はみんな

    生まれて、老いて、病んで、そして死ぬ。

    「生老病死」

    昔は難しい言葉だと思っていたけど、

    今は少しだけ意味が分かる気がする。

    誰も逃げられない。

    みんな同じ道を歩いている。

    でも、だからこそ思う。

    限られた時間の中で、

    何を感じて、何を大切にして、

    どう生きるか。

    50歳は、

    終わりじゃない。

    むしろ、

    もう一度自分の生き方を

    見つめ直すタイミングなのかもしれない。

    あと何年生きられるかは分からない。

    でも今日もまた、

    通勤の道を歩きながら思う。

    まだ、やれることはある。

    まだ、人生は続いている。

  • 経営の不安は消えない。それでも今日は休み。

    今日は珍しく平日の休み。

    普通なら「ゆっくりできる日」のはずなのに、

    頭の中はずっと経営のことが回っている。

    売上はどうか。

    支払いは大丈夫か。

    この先どうなるのか。

    考えてもすぐ答えが出るわけでもないのに、

    つい考えてしまう。

    経営をしている人は、

    きっとみんな同じなんだと思う。

    休みの日でも、

    完全に仕事を忘れることなんてできない。

    むしろ、

    考えないようにしようとするほど、

    頭の中に浮かんでくる。

    でも今日は、

    少しだけ考えすぎるのをやめてみようと思う。

    焦って答えを出そうとしても、

    いいアイデアが出るとは限らない。

    体を動かしたり、

    コーヒーを飲んだり、

    空を見たり。

    そんな何気ない時間の中で、

    ふとヒントが浮かぶこともある。

    人生はずっと順調なんてありえない。

    うまくいく時もあれば、

    どうにもならない時もある。

    それでも、

    また一歩ずつ進んでいくしかない。

    今日は平日の休み。

    不安は消えないけど、

    それでも

    「いい一日だったな」

    そう思える日にしたい。

    モヤモヤも抱えたまま、

    それでも前に進んでいこうと思う。