心が整う日。お彼岸のお墓参りで感じたこと

今日はお彼岸。

お墓参りに行ってきた。

空は気持ちいいくらいの晴天。

春の空気が、やわらかくて、優しくて、なんとも言えん心地よさ。

不思議やけど、

お墓に着いた瞬間から、なんか心がスッと落ち着く。

忙しい毎日。

仕事、経営、お金のこと、将来のこと。

正直、頭の中はいつもごちゃごちゃしてる。

でも、

ただ静かに手を合わせるだけで、

一瞬、全部リセットされる感じがする。

「見守ってくれてるんかな」

「ちゃんとやれてるかな」

そんなことを思いながら、

自然と背筋が伸びる。

手を合わせるって、

誰かのためだけじゃなくて、

自分自身を整える時間なんやなって思った。

風が少し吹いて、

春の匂いがふわっと広がる。

「あぁ、いい日やな」

って、素直に思えた。

特別なことは何もない。

でも、こういう時間こそが、

ほんまの意味での“豊かさ”なんかもしれん。

また明日から、

いろんなことに向き合っていくけど、

今日この瞬間を忘れずにいたい。

手を合わせること。

感謝すること。

立ち止まること。

それだけで、人はちゃんと前に進める。

春を感じる、ほんまに素敵な一日でした。

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