現場を見ていると、よく思うことがある。
「いま、それやることなん?」
「それより先にやることあるやろ?」
でも、その人にとっては“それが最優先”。
ここが難しい。
優先順位は「人それぞれ」
誰もサボってるわけじゃない。
むしろ、みんな真面目にやってる。
ただ――
「優先順位の基準」がバラバラなだけ。
・自分の仕事を優先する人
・目の前の作業を優先する人
・頼まれたことを最優先にする人
・全体を見る人
どれも間違いじゃない。
でも、揃ってないとズレが生まれる。
「正しい」は一つじゃない
仕事してると感じる。
みんな、自分が正しいと思ってる。
それも当然で、
経験してきたことも、立場も違うから。
でも現場では
「個人の正しさ」より
「チームとしての正しさ」が大事になる。
優先順位は「合わせるもの」
じゃあどうするか。
答えはシンプルで難しい。
“合わせること”
・いま何が一番大事か
・会社として何を優先するか
・現場としてどこを守るか
これを共有し続けるしかない。
最後に
「いまそれやること?」って思うとき、
相手を否定する前に、一回考える。
その人には、その人の“正しさ”がある。
でも、それがチームに合ってるかは別の話。
仕事は一人でやるもんじゃない。
だからこそ、優先順位は“共有”がすべて。
今日も現場は動いてる。
ズレながら、合わせながら。
それでも、前に進んでる。
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